描画を造形へ変換させることは、マーケットと自らの存在感を確かめる機会を創ること

SVCでは、印刷メディアあるいはWEBメディアでの描画表現とともにディスプレイ造形に力を入れています。
印刷メディアやWEBメディアでのコンテンツ開発を担当したデザイナーやエディターが、デスクワークを離れて、パブリックスペースやイベントスペースでのオブジェ制作に従事します。イベントプロデュース業務と同様、当社のクリエイティブスキルはそのまま造形表現にも活かされます。
また、外部の造形デザイナーや施工会社との協業体制も充実しており、当社スタッフも、造形やディスプレイ技術についてのノウハウを積極的に吸収しています。

ディスプレイ造形における納入事例

インテリア・ディスプレイ

ギャラリーやショウルームの造営計画やショップ内装企画に際して、あるいは、オフィス等の環境整備に際して、SVCはコンセプトワークから参画します。
当社と協業する優秀な造形デザイナーや施工工事会社をディレクションするかたちで、ブランドインプレッション、あるいは製品やサービスの体感効果を最大限にひきだしていく造形プロデュースを行います。

展示ブース展開

コンベンションイベントに出展する企業ブースに関する案件は、SVCのディスプレイ造形業務の中で最も従事する機会が多い領域です。
マーケティング活動におけるコミュニケーション空間にふさわしい機能とビジュアルを兼ね備えた環境をプロデュースします。また、コーポレートやブランドがそれまでに蓄積して来たバリューを活かしながら、次世代感を積極的に打ち出していく様なデザインプランを展開させることもあります。
数十コマ単位の大型ブースから1コマ2コマ単位のコンパクトサイズのブースまで、そうした姿勢は変わらず実践されます。

ステージ・シアター

イベント展開におけるシアター企画、その環境づくりにおいても、当社のクリエイティブスキルは活かされます。また、脚本・台本制作にシンクロするかたちでのステージ造形を得意なかたちとしております。映像・音響・照明設備に関するノウハウも兼ね備えています。

プライベートショウ

コンベンションホールや展示会場を借り切っての造作展開も行っております。展示エリアの緻密なレイアウト、各エリア展示造作の設計デザイン、サイン展開、映像機器による積極的な演出等、イベント総体のプランニングと連動しながら、ライブコミュニケーションによるマーケティング活動をサポートします。