SVC企業情報

アイデンティティ

設立趣旨・ポリシー・事業目的・現在の業況・今後のチャレンジング

SVCの事業コンセプトとして

当社の事業コンセプトは、人材、組織、予算、手法、表現等、プロモーションやマーケティングに必要なすべてにおいて、お客様ごとに、お客様に適した最大効率かつ最大効果を実現するコンテンツとアクションをご提供することです。
広告業界は80年代から90年代、広告媒体そのものの巨大化と多種多様化が急速に進み、「マルチメディア」と呼ばれた時代が出現。大手媒体社と大手広告代理店が効率的な一大産業として幾重にも補完しあう強固な分業体制を築き、マス広告は頂点の時代を迎えました。しかし、90年代中盤以降は、インターネットメディアの登場と急速な成長、さらに2000年代にはソーシャルネットワークが登場し、コミュニケーションツールの主役としての地位を短期間のうちに確立します。そこでは、マス広告を成立させて来た構造、すなわち、「企業」対「大衆」、あるいは、対「某層」という関係性は前提とならず、対「個人」が広告コミュニケーションの中心になり、つまりは、プライベートなコミュニケーションを幾重にも積み重ねていくことで、ブランディングやプロモーションを展開していくことになりました。
そういう時代だからこそ、当社では、個人のフィーリングや経験から生まれるアイディアやイメージが最大の価値を産み、それらを広告業で言うところの「クリエティブ」に反映させていくことが重要であると考えます。そして、そのクリエイティブを、時にデジタルネットワークに、時にイベントに、時に伝統的な印刷メディア、さらに、それら多数種のメディア形態に対して同時展開させるというフットワークの良いフィールディングが必要です。従って、アイディアやオリジナリティに優れたクリエイティブ力は当然として、その生み出されたものを、柔軟かつスピーディに様々なメディア形態に効率的かつ効果的にコネクティングさせていくスキルが、これからの時代のマーケティング活動に貢献していくものだと考えています。当社の少数精鋭的な体制も、そうしたコンセプトを反映させた結果です。

当社の特徴が最も発揮されるシチュエーション

「マーケティング」という言葉が定着して久しい現在、学術的な定義、広告論的な定義、ビジネス用語としての定義等、様々研究されていますが、「イメージを言葉にし、絵にしていく作業」、これがないことには、市場、営業先、消費者、非営利団体にとっては住民等、どれを対象にした場合でも、マーケティングの最も基礎的な要素である「コミュニケーション」を、現実的な効力のある形で実行することはできないことでしょう。
当社のサービスは、言わば、この「原点」に注目しています。従って、当社の特徴が大きく発揮されるのは、マーケティング活動における初期的な作業、つまり、ブランドや製品、あるいは会社や団体の新たに立ち上げる、あるいは、リニューアルするときの「ほとんど何もない状況」です。
企業や商品のブランディング、製品やサービスの告知や内容説明、さらには営業用プレゼンテーションデータの作成まで、皆様のマーケティング活動で浮かび上がるあらゆる作業のひとつひとつに対して、私たちは絵を起こし(描く力)、文字を起こす(書く力)ことで、実践的なコミュニケーションツールを、一歩一歩、丁寧に生成してくところからスタートさせます。

お得意先各社様の当社への評価

当社では、計画書の作成、プレゼンシート制作、商材情報のデータ化・編纂・クオリティアップと言ったプランニングワークを提供しています。そのスキルにより、日々のセールス活動にて専門的なコンテンツによる極め細かなアクションが求められるBtoBマーケティングにおいて大きな成果を呼び込みます。当社提供のプランニングワークによる成功事例も数多く存在していることもあり、特にBtoBマーケティングに取り組む企業様より高い評価を頂いています。
また、BtoCに際しても、ブランドの知名度や発注企業様の事業規模等、既存の企業バリューを背景としたマーケティングではなく、新しい企業による新しい技術で、あるいは、新しいコンセプトによる新しいサービスで事業を展開するお客様での成功事例を多く獲得しているのも、当社の大きな特徴です。

受注状況と取引先各社様について

プロジェクト単位での広告宣伝計画の立案等、コンセプトづくりの段階から参画し、中長期において様々なメディア展開を総合的にプロデュースする「マーケティングサポート」系業務を当社事業のひとつの柱としています。
一方、パンフレット・カタログ制作、広告ビジュアル制作、WEBサイト構築等、デザイン制作会社としての業務も数多く受注しています。また、取引先(販売先)については、大手企業や世界的な知名度のあるブランドから新進のベンチャー企業、さらに自治体、公益法人にて推進している公共サービス事業まで、業種・業態を問わず従事しています。

ノウハウを蓄積している業界

当社は、特に、特定の業種・業界に絞って業務を行っておりません。ただし、経験として挙げるならば、IT関連、スポーツ関連、セキュリティ機器、映像機器関連でのお得意様が多い傾向になります。そのほか、製薬、テーブルウェア、ペット産業、学術教育関連等の企業・団体様からもご発注いただいております。

チャレンジ:「顧客価値」向上のためのマーケティング活動に貢献する

参考「顧客価値」とは?(Wikipedia)
最近のビジネス論によると、「マーケティング」の役割は、第一に「商品価値」、第二に「顧客価値」を向上させることであり、そして、これら2つの価値を高いレベルで実現した上で、企業は、はじめて安定的な収益の確保を実現し、経営者の社会的使命と言うべき「継続的な拡大再生産」につながってきます。
当然、「商品価値」を高めて行くアクションとして、特徴的なデザインや魅力的なビジュアル、あるいは個性的なアイディアでセンセーショナルなイメージを創り出し、たくさんの人々に影響を与えながら知名度と売上を延ばすということができれば、間違いなく、その商品は瞬く間に高い地位を獲得するでしょう。しかし、問題は第二の「顧客価値」です。
「顧客価値」を上げていくには、時間をかけ、丁寧なコミュニケーションを継続的に何度も繰り返していく必要があります。企業経営で最も重要な「継続的な拡大再生産」を安定的なものにするには、「顧客価値」へのしっかりとした取組みが必要です。企業の本当の成長と安定は、「顧客価値」にかかっている言っても過言ではありません。
当社では、継続的な丁寧な企業コミュニケーションによる「顧客価値」の創造こそ、最も経験を積んでいる部分です。中長期的なスパンで顧客と企業の間に強固な信頼関係を実現するブランド戦略やコミュニケーション企画、さらに、「継続的な拡大再生産」には欠かせない適切な予算管理と費用対効果計算を経て、その上で「商品」個別ごとの時流に乗ったプロモーションが、はじめて意義のあるものになると考えています。

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