マーケティング支援 納入事例

産業用光学機器メーカー

"Ganz-Computar"様

得意先様:

CBC株式会社 イメージ&インフォメーションテクノロジーDIV.様

-活動中心時期:2011年〜現在-

監視カメラシステムブランド “Ganz”とインダストリーレンズブランド “Computar”は、CBC株式会社がプロデュースする日本の世界ブランドです。 “Ganz”は、先進的かつ汎用性に優れた監視カメラシステムメーカーとして世界50カ国以上での取引先を持ち、また “Computar”は、産業用レンズとしての生産シェアは世界一とも目され、その技術力と生産力で常に世界をリードする存在となっています。両ブランドのマーケットは、まさに「BtoBグローバル」であり、実務的で機能的なプロモーションサポートが求められます。また、外国語に対応したサービスも必須であります。

海外向けデータベースサービス

全世界に向けた製品カタログコンテンツとして、日々最新情報をアップデートしつつ、製品に付帯する宣伝ドキュメントやスペックシート、製品写真、操作マニュアル、ファームウェアソフト、品質証明書類等の検索データベースシステムを構築。同社の監視カメラシステム製品ならびにインダストリーレンズ製品の世界展開にあたっての基準情報サイトとして運営されています(2013年に当社によりプロデュース、以降、運営を担当)。

 

各種カタログ/製品パンフレットのプロデュース

世界展開における製品情報の基準化とともにブランドとしてのアイデンティティ維持を目的に、Ganz監視カメラシステム全製品のパンフレットならびにスペックシートを当社で制作し管理しています。英文での制作を基本とし、各国オフィスにグローバルサービスWEBサイトを通してデータ提供されます。これを元に、海外オフィスごとに、その国々の言語に翻訳され、マーケット事情にあわせた内容アレンジが加えられ、各国でリリースされる仕組みとなっています。

 

日本国内向けオフィシャルWEBサイト

監視カメラシステムの “Ganz”ブランドは、海外と様相が異なる日本市場に対して、日本オリジナルの宣伝コンテンツを展開しています。一方、インダストリーレンズブランド “Computar”では、グローバルサービスWEBサイトと同じフォーマットにて展開しています。

 

日本国内向け製品カタログ

WEB媒体同様、印刷メディアにおいても、 “Ganz”では、日本国内向けにはオリジナル構成で展開しています。また、日本拠点のブランドであることから、国内先行で展開する製品もあり、そのまま、英訳版がグローバルに供給されるパターンも存在します。

 

社内ベンチャーのサポート

同社では世界・国内ともに充実した販売網を背景に、様々な製品やサービスを新規に取り扱うベンチャープロジェクトが盛んに行われています。民生用ウェアラブルカメラと同社レンズ製品のコラボレーション企画、画像解析ソフトウェアや音声自動認識監視カメラシステムとの連動企画等、意欲的なビジネスプランをコミュニケーション面でサポートしています。

 

自社イベントのプロデュース

Ganzブランドにおける国内向け新製品内覧会のプロデュースを担当しています。500平米前後のスペースを会場とし、パートナー企業各社様を含めた総合内覧会イベントから、地方都市におけるテーマをしぼったパッケージイベントまで、様々な展示イベントを企画しています。また、会場内の装飾施工のみならず、LANネットワークの構築や製品の取付工事まで、デモ環境整備についてもトータルにサポートしています。

 

コンベンションブースのプロデュース

“Ganz”ならびに “Computar”の国内マーケティングでは、セキュリティショウをはじめ、東京ビッグサイト等で行われる見本市への出展も重要なアクションとなっています。両ブランドがそれぞれに、あるいは合同して展開するブース出展について、当社はブース設計・装飾施工の他、説明コンテンツ(パネルや映像)の制作、配布用資料パンフレットの制作等、クリエイティブ力を活かしたところで、積極的に参画しています。

 

活動領域 01 マーケティング支援

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